ホテル穂高(奥飛騨)

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穂高連峰の入り口、新穂高ロープウェイの山麓駅の隣に建つホテル穂高
経営が同じなのか、山麓駅のデザインとホテルのデザインが非常に似ていて一体感がある。
本格的な山屋は、こんなホテルには泊まらないのだろうが、ブームに乗っかった「なんちゃって登山」客の宿泊は多い。なので、シーズン中は平日でも満室という大人気ホテルである。

1.部屋
一般部屋を予約していたのだが、「部屋が開いていましたのでグレードアップさせていただきました」ということで、広い部屋に案内された。ラッキー!
やたら広い。。。
ピアノ?と思うほどデカい鏡台もある。
ベランダ付きで外にも出られる。
使わないけどユニットバスも付いている。
部屋によってはベランダに温泉が付いているタイプもある。
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2.眺望
客室は2階と3階にある。谷底にあるホテルなので、眺望はあまりよくない。
客室は基本的に川(蒲田川)側にある。この川、山からゴロゴロ岩が流れてくるのか岩だらけである。
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3.温泉
 硫黄泉である。最近、新たに温泉を掘り当てたのだが、単純泉なので、従来からの硫黄泉に入る方がいい。
 ちなみに、源泉温度が高く、沢水を混ぜて温度を下げているので、真っ白の温泉ではない。
(1)内風呂
 20人位入れる大きさ。温泉かけ流しということ以外あまり特徴が無い。
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(2)露天風呂
 硫黄泉と単純泉の2つの湯船がある。硫黄泉は20人くらい、単純泉は10人くらいの大きさ。
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(3)貸し切り風呂
 1時間単位の予約制(有料)。
 眺望無の内風呂であり、どちらかというと、家族風呂、介護用といった感じ。
 なので、宿泊客が多くいるにもかかわらず常に空いていた。
 1時間単位ではなく、30分単位ならもうちょっと借り手もいるのにねぇ

4.食事
 レストランでの食事となる。
(1)夕食
窓席に案内された。夕日に染まる山の稜線がきれいだ。
献立はこんな感じ。
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基本の飛騨牛
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箸袋がおしゃれ
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(2)朝食
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5.その他
宿泊した次の日にロープウェイに乗る場合、フロントに言えば10%引きの割引券くれるよ。
また、車も下山まで駐車場に置かせてもらえるので、余計な駐車料金がかからなくて済む。もっとも、そこから2日がかりで登山しますなんてのは許されないと思うが。。。

 

20200810-11

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